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阿弓さんの癒しの家づくり

 

こんにちは!

設計担当の小川です。

 

先月開催したおがけんスタッフ邸の見学会。

今日は、大盛況だった3邸の中から

広告担当 阿弓さんの家づくりストーリーを

ご紹介します!

 

阿弓さんのお家は、こちらの平屋。こだわりポイントをどどんとご紹介します!

 

自分が家を建てるならこうしたいな〜なんて

想像しながら楽しんでくださいね。

 

まずは玄関のアプローチ。素敵な外構が迎えてくれます。夜にはライトアップも!

 

阿弓さんの家づくりのテーマはズバリ

「夜、仕事終わりに癒される家」。

 

毎日仕事をやりきって帰ってきた時に、

ホッと癒しを感じられることを一番に考えて

建築士の先生に設計してもらいました。

 

「仕事が忙しい分、お家ではストレスフリーでいたい!」

分かる〜!という方も多いのでは?

 

そういう理由で、お家をイメージするときは

「昼間」ではなく「夜」の雰囲気を重視したそうです!

 

玄関は特に、仕事から帰ってきて「うちってやっぱり良いなぁ〜」と思える空間に。

 

玄関を入ると大きなFIX窓があります。

お庭の緑が抜けて見えるのも癒しポイントですね。

夜は照明が植栽を照らしてまた違った雰囲気に・・

 

床から天井いっぱいの大きさのFIX窓にスッキリ見える秘密があります!

 

…ちょっとマニアックな話になりますが、

空間がスッキリ見える秘密には、

玄関框のデザインだったり、巾木が通っていないこと、

枠が見えないようにFIX窓を納めていることなど、

いくつかポイントがあるんですよ!

 

玄関ホールの素敵なR壁。見て分かるように巾木(壁と床が接する部分にあるあの板です!)がありません。

 

さあ、いよいよお部屋に入っていきましょう。

 

リビングに向かうまでは廊下を通ります。よく見ると廊下とリビングの空間が天井でつながっていますが…

 

リビングと廊下の境は、天井いっぱいの

壁ではなく腰壁で仕切ることで、

空間を狭く感じさせない工夫がされています。

(天井部分に空間があるとないとで

印象が変わりますよね!)

 

廊下とリビングのつながりはこんな感じ。

 

さて、玄関を入ってすぐにリビング!ではなく、

阿弓さんがそこまでして廊下を作ったのは

なぜでしょう…。

ここが「癒し」にとって重要なのです!

 

外から帰ってきたら「廊下を通って」リビングへ。

その廊下を歩く時間こそ、外行きの自分から

プライベートモードに切り替わる大切なタイミング。

廊下を歩きながらだんだん「自分」を脱いでいく

イメージで、建築士の先生から提案されたんだとか。

 

お気づきの方もいるかもしれませんが、

さらなる癒しを求めて、実は間接照明にも

こだわっています。

この腰壁廊下には2箇所仕込まれているんですよ。

 

あえて増やした動線によって、

リラックスできる時間を生み出す…

なるほど、そんな考え方もできるんだ!と思うと

家づくりがワクワクしてきますね。

 

一方で寝室は寝るだけ!の潔い空間。いかに夜寝ることに集中して、昼間にパワー全開で頑張れるかを考えた結果だそう。

 

お家をじっくり見ていくと

随所に阿弓さんらしさが光ります 笑

…というわけで、もちろんキッチンにもこだわりが。

 

リビングからは見えないようになっているキッチンスペース。

 

阿弓さんが採用したのはオープンではなく、

壁付けタイプのキッチンです。

籠もって料理できるスペースになっているので、

料理好きな阿弓さんが集中できるのはもちろんのこと。

普段忙しく、雑然としがちなキッチンがリビングから

隠されることで、「いつも綺麗にしておかなきゃ」という

プレッシャーから解放される意図もあるそう。

 

玄関にしてもリビングにしてもキッチンにしても…

叶えたい暮らしによって考え方は人それぞれ。

 

打ち合わせの中で、一人一人の価値観や、

大切にしたいポイントを聞いた上で、

それを叶えるための具体的な提案をしてくれるのが

建築士の先生やインテリアコーディネーターです。

 

「こうだったら良いな」を一緒に考えて

突き詰めていくことで家族にとって最高のお家が

完成するんですね^^

 

皆さんの家づくりのイメージは広がったでしょうか?

「こんな暮らしがしてみたい!」などあれば

また教えてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

【この記事を書いたスタッフ】
木造ホーム(株)小川建美
小川 紗弥 Ogawa Saya
■ ニックネーム:さや
詳細設計サポート
シルバニアファミリーの洋服を作るのが得意です。ちなみに、苗字が「オガワ」ですが、社長の親戚ではありません…(笑)

「阿弓さんの癒しの家づくり」に9件のコメント

  1. 勘太郎の母ちゃん(広告担当・この家の施主) より:

    あっという間に築7年半😅

    打ち合わせ当時は20代前半、子どももおらず、ただひたすら「仕事終わって帰ったあと、いかに『自宅最高…カッコいい…😍』と、自己満足全開で酔えるか?」を重視していて、子育てに便利かどうかは全く考えていなかったに等しいですが(なんかお恥ずかしい)

    建築士の先生や、コーディネーターさんがしっかり提案してくれたおかげで、子供が産まれて生活スタイルが変わっても、快適に暮らせています☺️✨

    なるべくものを増やさず生きていますが
    最近息子が勝手にあちこちに恐竜🦕のおもちゃを並べていくのが悩ましいです💧

  2. カクりん より:

    7年半あっという間ですね~😅
    家造りの過程
    色々ありましたね
    こだわりが強いからこその
    泣き笑いもあったと記憶しています

    それだけに今見ても素敵ですよ✨

  3. ミク より:

    阿弓さんのお家は私もとっても大好きで☺️✨
    新入社員の頃にお泊まりした日が懐かしいです💓
    本当に癒しの空間で、素敵なお宿に泊まりに行った感覚でした♪🥰

  4. 玄関から入ってすぐに大きなFIX窓があるの良いなぁ〜!と阿弓さんのお家や、モデルハウス、青山さんのお家を見るといつも思います😍
    皆さんの家づくりのストーリーを聞かせてもらうのも大好きです🤍

  5. sasatatsu より:

    阿弓さんのお家は、こだわりや快適に過ごすための工夫が沢山あってステキですね✨
    実際にお家を見たことが未だに無いので、いつか見に行きたいです🥺

  6. 昨年入社してすぐに行かせて頂いて、当時はなんとなくかっこいいなぁと思っていましたが、知識が付いてから行くと、細部からもこだわりをビシビシ感じました!笑

  7. 永田侃士 より:

    こだわり、満載のお家次回ルームツアーをさせていただきます!
    撮るのが楽しみです!

  8. satosatohappy1(江國) より:

    阿弓さんのお家はたしかカッコよくしたいということで樋をつけていなくて聞いた時にはそんなこと出来るの?って思いました。
    今ではつけない人も増えてきましたね。
    今度ルームツアーの時に気にして見てくださいね。

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