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家づくりへの想い
DIYホームに込めた、僕らの想い。
小川建美の「 DIYホーム 」が誕生したのは、2002年。
そこに込めたのは、
「 一つでも多くこだわりを叶えて、お客さんに家づくりを楽しんでほしい! 」
という想いでした。

その想いに至った大きなきっかけは、家づくりを終えたばかりのお客さんから
聞いた、「 あー、疲れた。 」というひと言。
「 家 」は、一生で一番高い買い物。
そして「 家づくり 」は、一生に一度しか味わえない体験です。
それなのに、「 疲れた 」という気持ちにさせてしまっていたことに、
大きなショックを受けました。
その頃小川建美には、
「 小川建美( 住宅会社 )が良いと思うモノ 」を
基準にした標準仕様がありました。
選択肢が限られている方が分かりやすいし、打合せにも時間がかかりません。
今も多くの会社には 標準仕様 がありますが、
それは、それだけメリットが( 主に住宅会社側に )あるからです。

でも、買い物って、たくさんの商品の中から自分で選び、
自分で決めるから楽しいのではないでしょうか?
例えば洋服を買いに行く時、たくさんのお店の、
たくさんの商品の中から自分が欲しい服、自分に似合う服を探すのって、
とても「 楽しい 」ですよね。
そのためなら、何時間歩き回ったってウキウキしていると思います。
でも逆に、限られた選択肢の中で、
店員さんに無理に決めさせられたとしたら・・・
やっぱり「 あー、疲れた。 」と感じてしまうのではないでしょうか。

押し付けられたら、本来楽しめることも楽しめない。
だとしたら、お客さんが「 疲れた 」と言ったのは、
僕たち住宅会社側が良かれと思っているものの中に、
「 押し付け 」になっているもの、つまり、お客さんにとって
「 必要じゃないもの」があるのではないかと気付きました。
そこで、「 本当にお客さんが必要としていることは何だろう? 」と、
ひとつひとつ見直しました。
『 必要なものだけを選び、こだわりを実現する家 』という
DIY ホームのコンセプトは、ここから生まれたのです。

「 標準仕様 」をやめたのも、安心して選べるように、
「 メニュー表(部材の単価表) 」をつくったのも、
営業マン 1 人だけではなく、様々なスタッフが関わる家づくりに変えたのも、
何でも気軽に話していただけるようにスーツ姿をやめたのも
全てはお客さんに
「 一つでも多くこだわりを叶えて、家づくりを楽しんでほしい! 」から。
見直したこと、取り入れたことはたくさんありますが、
根本にある想いは、ひとつです。
DIY ホームが誕生して、15 年以上。
最近、築 10 年を超えた OB さんたちから、
「 やっぱり、自分の家が一番好きです! 」という
お話を聞くことが増えました。
お家を建てていく過程、「 家づくりという体験 」を
楽しんでもらいたいという想いから始まった DIY ホームですが、
新築当初だけでなく、10 年という時を経ても、
ますます自分たちのこだわりが詰まったお家に愛着を持って、
笑顔で暮らしてくださっていることに、
本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。
この仕事をやっていてよかったと、心から感じる瞬間です。
『 10 年経っても、「 大好き 」でいられる、自慢の木の家を建てよう 』
このキャッチコピーには、「 これからお家を建てられる皆さんにも、
こんな家づくりがあることを知ってもらいたい! 」という想いを込めました。

ぜひ一度、見学会やイベントに足を運んでみてください。
実際のお家を見ていただきながら、DIY ホームのことを、
より深くお伝えできればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

木造ホーム 株式会社 小川建美
代表取締役 小川 賢一
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