おがけんニュース

【 2017年4月号 】 子育てに正解は ない・・・

更新日:2017年04月21日  カテゴリー: おがけんニュース

おがけんニュースをご覧の皆さん、こんにちは! 小川賢一です。

 

今回は久しぶりの登場、コウタ先生(息子 高校球児 新2年生)です。

なぜ『先生』かというと、親が子供に教わる事が多いからです。

 

当然ですが、親は子供が生まれて初めて親になるので、

子供の年齢と『親年齢』は同じ!つまり、親が偉いわけではありません。

今回は最近コウタ先生から教わった指導者についてご紹介します。

 

 

 

 

コウタ 「父さん、オレは野球を10年やってきたけど、

     指導者ってタイプが3つあると思うんよ。。。」 

 

僕   「いきなり何?・・・なんか不満に思ったことでもあるん?」

 

コウタ 「そりゃぁ~不満はあるよ!

     でも、不満を飲み込める時と、やる気が失せる時があるんよ!」 

 

僕   「で、3つのタイプって何?」

 

コウタ 「一つ目は、自分は何もせんけど、ひたすら厳しいだけの指導者。

 

     二つ目は、たくさんの本を読んで、

     勉強して、高い理想を掲げて、それを押し付ける指導者。

 

     三つ目は、一番偉い人にゴマをすって、のし上がる指導者。

 

     三人とも、言いよる事は分かるんじゃけど、楽しくないんよ・・・

     野球って、楽しいもんじゃねん!?」

 

僕   「コウタが言った三つ目は、ただ偉くなっただけで、指導者じゃねぇな。

     それ以外に自主性に任せる指導者もあるんじゃねん?

     それを合わせて、3つじゃ。

     それから、楽しくねぇのは分かるけど、

     苦しゅうて、頑張ってやり抜いた結果、何かが出来たら、

     それは達成感があるんじゃねん?それも『楽しい』の一つじゃろ・・・」

 

コウタ 「ん~~~、父さんはやってねぇけぇ~分からんのよ!

     でも、小学校の頃の監督は、よく話を聞いてくれた!

     それが自主性じゃなぁ。

     あの監督が一番ええわ」

 

僕   「そうじゃなぁ・・・でも、小学校のチームは弱かったけど、

     今(高校)のコウタらのチームは、今の指導者が強くしたんじゃねん?

     弱いより強い方がええじゃろ!?」

 

コウタ 「それもそうじゃなぁ・・・」

 

 

 

 

この会話で何が言いたいかというと、

指導者により指導方法は変わるし、

子供にとって心地よい指導方法が「良い指導」とは限らないということです。

 

この『厳しさ』『理想』『自主性』に加え、

『優しさ』の使い分けがポイントです。

 

 

心理学的に言うと、

3歳までは自分の性格(自我)を形成している時期なので、

ここで抑制するのは良くありません。

 

理想を言おうが、厳しくしようが、

子供には意味がよく分からないので、

3歳までは徹底的に優しさで接します。

母親がメインで、お父さんにあまり出番はありません。

 

 

4~6歳になると、言葉の意味が理解でき、

倫理観や正義感などの価値観を身につけるので、

この時期には厳しさが必要になってきます。

 

ただし、厳しくするだけで、

お父さんやお母さんが言っている事とやっている事が違ってくると、

『言行不一致』の価値観になるので、

親自身の行動にも注意が必要です。

また、この頃は厳しく接しても子供は素直に受け入れてくれます・・・

 

 

7歳以降は、『優しさ』『厳しさ』の使い分けやバランスが必要です。

もう『厳しだけでは反発心しか生みません。

 

中学生になる頃から、親は子供の理想を刺激し、

高校生以降で自主性を導き出す指導が必要になってきます。

 

ただし、子供の『自主性』のみに任せて大丈夫なのは

成人してからだと僕は思います。

例えば高校生の時に、「勉強をやるもやらないも、自分で決めていい」と言うと、

個人差はあると思いますが、

そこで「楽な道」を選ぶ子は、

社会人になり「すべて自己責任」となった時に苦労するはず。

だからこそ、成人までは他人の力(厳しさ)を借りて、

努力を惜しまない根性を身につける必要があります。

 

 

 

駅伝で有名な青山学院の指導方法は、まさに『自主性に基づいた指導』です。

でもあれは、

部員が高校時代に『厳しさ』に打ち勝ってきた土台があるからこそ成り立つのであって、

土台なしの『自主性』だけでは、

ただの仲良しクラブになってしまうのです。

 

 

そう考えると『親』は、様々な指導法が求められるので、

本当に子供と共に成長しますよね!

 

 

『 ぜひ、子供と自分の成長を楽しみながら子育てして下さいね! 

 

                     木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

【 2017年3月号 】 働き方改革って、何?

更新日:2017年03月21日  カテゴリー: おがけんニュース

おがけんニュースをご覧の皆さん、こんにちは! 小川賢一です。

 

先日、ふと飲食店の看板を見たら、

「パート・アルバイト募集!」と書いてあったのですが、

な・んと時給1000円!!!

 

 

しかも、高級レストランではなく、低価格の食べ放題の店なんです。

 

かなりの衝撃でしたが、聞くところによると、

東京の方では時給1000円は最低ラインで、

時給2000円で募集しているところもあるそうです。

一体何が起こっているんでしょうか?

 

 

僕はずばり、人手不足だからだと思います!

外食産業の売上は変わらない(=お客さんの人数が変わらない)のに、

年々若者、特に学生さんの数が減っているので、

需要に供給が追い付いていないのです。

 

もっと言うと新卒採用は年々売り手市場になり、

2~3年後はバブルの時の様になるのではないでしょうか?

いずれは企業が学生さんを接待し始める・・・かも。

 

 

 

『バブル世代の新卒は使い物にならない!』と

聞いた事があるかもしれませんが、まさに僕(51歳)の世代です。

 

なぜ、有能な人が少ないかと言うと、

就職する時にお客様扱いをされ、

『働いてやる』という意識が染み込んでいるからです。

 

「就職して欲しい」と言うから

「就職してやる」「言われた事だけやる」「必要以上に頑張らない」

それでも、それなりの給料がもらえたのです。

 

一番働き盛りの時に努力していないのですから、

当然、能力は上がるはずがありません。

 

 

現にリーマンショックの就職氷河期を乗り越えた人財は、

やっぱり何かが違います。

 

その『何か』とは『初心』です。

 

両親から精神的にも経済的にも自立する『就職』というタイミングで

『仕事観』が形成され、それが勤労の義務ではなく、

働く意味』『働く意欲になっているのだと思います。

 

そういう意味で、これから就職する若者はどんなに頭のいい人でも、

努力できない『環境』だと、

有能な人財になりにくいのではないでしょうか。

 

 

 

さて、政府が押している『働き方改革』、

主な内容は ①同一労働同一賃金 ②賃金の引き上げ 

③長時間労働の是正 ④女性・若者が働きやすい環境づくり などです。

 

つまり、働く時間が短くなり、給料が上がるという夢のような改革です!

これだと、全て与えられ、努力などするはずがない・・・

 

僕は経営者なので、どうしても真っ先に

「じゃあ、どうやって生産性を上げるんなぁ!?これが一番大事じゃろ!」

って思ってしまいます・・・

 

 

それでも、女性の働き方については、

5年前から改革に取り組み始めました。

 

そもそも、何のために政府は『働き方改革』をするのかというと、

「残業に休日出勤・・・日本人は働き過ぎ・・・」

という問題を解決するのが大きな目的のように思えますが、

一番は少子化対策のためなんです。

 

日々、職場でも家に帰っても息つく暇もなく、

働くママ達はそんな状況で「二人目を生みたい」という気持ちにはなりません!

 

現に、旦那さんが夜遅くまで働いている家庭は夫婦の会話も少なく、

一人っ子の家庭が多いというデータもあるそうです。

 

 

小川建美は社員数23名の内、女性スタッフは11名!

(現在育休中スタッフは2名)

育休明けの働き方は、正社員としての復帰はもちろん

社員のまま短時間勤務、在宅勤務という形もあります。

 

そもそも、男性スタッフから「社長は女性に甘い!」と言われながらも、

女性の働き方改革に取り組んだのは、

子育てが終わってからの復職はかなりハードルが高く、

働いても時給7~800円のパートどまり。

多くの優秀な女性が結婚・出産を機に退職してしまうのを、

「なんとか活躍して欲しい!」

「本人のためにも、

将来労働不足が予測される世の中のためにも、女性の活用は絶対に必要だ!」

と思ったからです。

 

 

そんな僕でも、働くママの本当の大変さは理解できていませんでした・・・

でも、ついに理解できるタイミングがやってきました!

 

 

なぜかというと、相方が骨折をして入院しているからです。

(現在入院4週目に突入。もうすぐ退院します)

 

高1の高校球児がいる小川家では、

早い時は朝6時に家を出る息子に合わせて4時半起き

→ 浸け置きの洗濯物を洗濯機に入れスイッチON

→ 大型弁当におにぎり2個をにぎり

→ ついでに自分の弁当も作る

→ 夜飯~翌日弁当分の米をとぎ炊飯予約

→ そのうちに洗濯機がピーピーと鳴り洗濯物を干す

→ 風呂掃除

→ 軽い朝食をとり出社

→ 19時過ぎに退社

→ 洗濯物をたたむ

→ 夕食の準備(休日以外は相方のお母さんが用意してくれている!感謝!)

→ 食器洗い

→ 泥だらけのユニホームの土をすすいで浸け置き

→ この繰り返しです

・・・小さい子供がいると更に大変です!

 

 

つまり、働き方改革をするために!

共働きでマイホームを手に入れ、笑顔溢れる家庭を築くために!!

夫婦での家事分担は必須です!

 

今「え~」と思ったご主人、

ママが1週間入院もしくは、

旅行に行けば否が応でも有難さが身に染みるはずです・・・

 

 

 

『 最近、冷凍食品を見る目が変わってきました! 

 

                     木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

【 2017年2月号 】 大型新人、入社予定?

更新日:2017年02月21日  カテゴリー: おがけんニュース

おがけんニュースをご覧の皆さん、こんにちは! 小川賢一です。

 

年が明けたと思ったら、もう3月。春ですね!

春と言えば新学期

新入生や新入社員が仲間入りするワクワク・ドキドキの季節になりました。

 

 

小川建美の採用は2年に1回、2名と決めています。

小川建美のような中小企業で毎年採用活動をするには、

予算と人手がかかりすぎるので、毎年1人増える割合、

つまり2年間で2名増える計画を立てているのです。

 

ところが2年前、2名のうちの1人が単位不足で卒業できず、

1人しか入社できなかったので、

今年の4月に3名の新入社員が

『おがけんスタッフ』デビューすることになりました!

 

 

今回の採用活動は2年前とはまったく違い、

超売り手市場(学生さんの数 < 企業の募集人数)で、

知名度0%の『小川建美』という会社に

どうやって興味を持ってもらうのか?

話を聞いてくれる学生さんが激減し、

採用活動は山あり谷ありでした。

 

そんな中、大手企業に内定をもらっていたけど、

中小企業の『小川建美』を第一志望で就活してくれた

優秀な3名(男性2名・女性1名)が入ってきます!

もちろん、内定辞退もありませんでした。

 

 

そしてなんと…その中の一人は『おおがた』新人なのです!!

 

 

突然ですが、みなさん血液型は何型ですか?

僕は誕生日占いや、姓名占い、

手相占いなどは信じないのですが、

血液型占いだけは、なんとなく当たっているなぁと思っています。

(もちろん例外もあると思いますが・・・)

 

なぜそう思うかというと、

おがけんスタッフの血液型と性格を照らし合わせたら、

「なるほどなぁ~」と思う事が多々あるからです。

 

 

現在スタッフは僕を入れて23名、

そのうちA型が10名、B型が9名、

AB型が3名、O型がたったの1名=僕だけです。

 

割合でいうとA型(43 . 5%)、B型(39 . 1%)、

AB型(13 . 0%)、O型(4 . 4%)

 

日本人の平均血液型分布だとA型(38%)、

B型(22%)、AB型(9%)、O型(31%)なので、

小川建美では、B型が平均より多く、

O型が、なんと僕一人。

極端に少ないという事になります。

 

この結果、血液型によって

どんな社風が生み出されているかというと…

(ここからは僕の勝手な見解になります)

 

他人の目を気にしないB型の人が自分の考えをきっちりと主張し、

持ち前の行動力で実行に移すと、

几帳面で気配りのできるA型の人がしっかりとサポートします。

 

しかし、本来真逆な性格のB型とA型は、

お互いに「なんで○○しないのか・・・」と

不平・不満を抱く事もあるはず。

 

でも、その両方の気持ちが理解できるAB型の人が

お互いの愚痴をしっかりと聞いてあげて、仲を取り持ち、

心の広いO型の僕が全てをまとめる!

そんな組織になっています!

 

 

 

 

【 おがけん血液型 あるある 】

 

■B 工務部の藤井部長

作業着であろうが、スーツにYシャツであろうが、

人から見えないインナーの服・

Tシャツは常にプリT(プリントTシャツ←色つき)

・・・ファッションについては、

自分が好きなら他人の意見は気にしない!

 

■B 営業部の野村係長

事務所で他人の席にさりげなく座り、

あたかも自分の席のように

他人の筆箱から取り出したペンを使ったかと思えば、

そのペンを持ったまま自分の席に戻ってしまう

・・・悪気はありません。

他人の物は自分の物、自分の物は皆の物!

 

 

■ B 経理の江國さん

仕事中に「あぁ~」とか「もぅっ!」とか

よく独り言を言う。

また、とてもフレンドリーに電話していると思っていたら、

弁当の注文で初めて話す ほか弁の人だったりする

・・・マイペースで周りに壁を作らない性格!

 

 

■ A インテリアコーディネーターの武鎗さん

真面目で几帳面なので、

自分のロッカーやデスクの上はきっちりと整理整頓されており、

勝手にペンを使う野村係長の事を全面的に受け入れ切れない

・・・自分にも他人にも厳しい性格!自分の物は自分の物!

 

 

■ A 設計の大谷さん

来客されるお客さんの事を思い、

「照明は点いているか?冷暖房は?埃が落ちてないか?」

自分の担当ではないけど気配りできる。

でも、いざ自分の事になると、悩み深くなってしまう

・・・気配りし過ぎて優柔不断に!

 

■AB インテリアコーディネーターの裕子課長と新林さん

裕子さんが物を落とした時に

近くにいた新林さんが助けようと手を差し伸べると、

さらに周りの物が落下!

それを見てあっけにとられた僕に対して、

「面白いでしょ!?」と笑い飛ばす二人

・・・B型の人は失敗したら謝るけど、

AB型は明るく・元気に・笑い飛ばして乗り切る!

(これがA・B型の対立を解決するパワーかも・・・)

 

 

最後に『おおがた』新人とは、二人目のO型が入社してくる事です!

 

 

『  3人の新入社員のうち、「おおがた」新人は誰でしょう? 

 

                     木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

【 2017年1月号 】 頑張らない勇気!

更新日:2017年01月21日  カテゴリー: おがけんニュース

おがけんニュースをご覧の皆さん、こんにちは!

今年もどうぞよろしくお願いします。小川賢一です。

 

 

先日家に帰宅したら、リビングのテーブルに異変が。

今まで端っこにあったティッシュBOXが中途半端な位置に置かれていたのです。

 

 

 僕  「なんで、位置変えたん?」

 相方 「なんでもえぇがぁ!」

・・・不自然な受け答えに募る疑問・・・

 

 

嫌がる相方を振り切り、そのティッシュBOXを取り上げると、

なんとそこには今までなかった「くぼみ」が・・・

拳の大きさの・・・

 

そうなんです!息子(高1)が机を殴って起こった奇跡です。

我が家には壁に穴が3つ空いているのですが、

机は初めて。素晴らしいパワーです。

 

 

最近は、お子さんが小さい時に新築をされる方が多く、

天使のような子供がまさか壁に穴を空けるなんて想像すらできません。

壁下地は石こうボードが標準ですが、

予防策として合板をオプションに加えようかと考え中です(笑)

 

 

では、なぜそんな事が起こるのでしょうか?

親や上司・先生から怒られたことに怒り感情で反応し、

その感情を壁や机にぶつけたところで、

壁に穴が空くか、骨が折れるかのどちらかで、

壁や机にとっても、自分の拳にとっても、

いい事はありません。

 

 

だから上司(親)は怒るのではなく

叱る方がいいと言います。

でも、怒り感情が湧き起こると、そんなに冷静に叱れません。

遠慮する人間関係なら冷静になることは可能ですが、

親子・上司と部下の場合などは、

感情に歯止めがきかず、

さらにエスカレートすると

「怒ること」を普段のストレス発散方法にする事すらあります。

 

じゃあ、どうすれば良いのか?

そもそも怒り感情が湧き起こらなければいいのです。

そのためには考え方を変えるしかありません。

 

 

原因思考から結果思考に考え方を変えるのがポイントです。

原因思考の人は、「なぜ、あの時そうしなかったのか?」

「なんで、それに気づかなかったのか?」

と思考が過去の事にいき、

犯人探しに終始し、

誰も前向きにはなれず怒り感情が生まれます。

 

でも、結果思考なら、起こった問題について、

結果・事実を明らかにして、今出来る事にスポットを当て、

問題を解決するための方法を一つ一つ考えるのです。

 

失敗をした部下(子) も、責任を取る上司(親)も、

お互いが同じ方向を向けるのです。

上司(親)が結果思考なら、

部下(子)は失敗を恐れる事もなくなり、

自分らしくどんな事にもチャレンジできるでしょう!

 

 

もう一つの考え方は、

上司(親)は部下(子)の事を『信頼しても信用するな!』です。

 

信頼とは、その仕事を部下に『任せる事』で、

成功しようが、失敗しようが、結果に対して上司が責任をとるだけです。

(その時の上司の責任とは、問題を解決する事です)

 

信用とは、その仕事を部下にやらせて、

部下と成果の『約束』をすることです。

約束ですから、やぶられると腹が立ちますよね?

だから怒るのです。

信用するから裏切られた時に怒りが生まれるのです。

ただし、部下に対して「信用していない!」となると

誤解が生じるので、使い方には注意が必要です。。。

 

 

最後に、自分自身のストレス・怒り感情を抑える方法をご紹介します。

先日スタッフの別府さんが編み出しました!

 

頑張るより頑張らない!らしいのです。

 

これも一見誤解しそうですが、

そもそも別府さんは、今までず~っと頑張ってきました。

学生時代も、社会人になってからも頑張ってきたのに、

どうも内面が100%晴れやかにならなかったそうです。

そこで今までの自分の生き方を真剣に考えた結果がこれです!

 

 

 

 頑張る ⇒

 他人が求めている事をする(他人軸)、

 ムリをする、我慢する、やりたくない事をする、

 しんどい、プレッシャー

        結果、こんなに頑張っているのに・・・楽しくない!

 

 

   頑張らない ⇒ 

 自分がやりたい事をする(自分軸)、

 夢中になる、集中する、時間を忘れてする

       結果、なぜが上手くいき、自分らしいと言われ、

       評価されるので、むちゃくちゃ楽しい!!! 

 

 

ぜひ参考にして下さいね。

 

 

『 壁の穴は、親子の絆の証! 別の形の絆が欲しい人は壁下地を合板にしましょう!  

 

                     木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

【 2016年11月号 】 天職ってあると思いますか?

更新日:2016年11月21日  カテゴリー: おがけんニュース

 

おがけんニュースをご覧の皆さん、こんにちは! 小川賢一です。

 

 

先日、チャレンジワークの一環で、

中学2年生の男子3人が小川建美で2日間働いてくれました!

 

 

ちょっとやんちゃなサッカー少年のAくん、

純朴で勉強嫌いだけど可愛らしい野球少年Bくん、

恥ずかしがり屋でちょっと面倒くさがり屋の帰宅部 Cくん、

3人それぞれタイプが違い、

人間観察好きの僕にとっては とても有意義な時間でした!

 

 

3人にやってもらう事は2日間とも同じで、

午前中は現場の掃除・午後は事務所で書類の整理

どちらも中学生でも出来る事、誰でも出来る事です。

 

 

『掃除』は誰でも出来るけど、

『どこまでやるか』は人それぞれ。

そして『掃除』以上に奥が深いのは『書類の整理』です。

 

 

今回は不要になったファイル・書類を、

紙以外の物

(バインダーの鉄の部分や樹脂の物、ホッチキスの芯など)

と紙に分別し、

さらに、紙は裏紙として使えるものと、

使えないものに分けてもらいました。

 

 

ここまで細かく指示を出すと、行動の結果は、

人の性格や考え方によって大きく分かれていくのです。

そして、その結果をもって何を感じてもらえたのかがとても重要で、

むしろそれこそがチャレンジワークをする目的だと思います!

 

 

 

何年か前から、中学生ならチャレンジワーク、

大学生ならインターンシップなど、

国の方針で社会人になる前に職場体験をすることで、

働く意味づけをする政策が行われていますが、

正しい仕事観を身につけて欲しいなら、

受入れ側の企業の責任はとても大きく、

学校との連携をとらないと上手くいきません。

 

 

そもそも憲法では三大義務(勤労・納税・教育)

三大権利(生存・教育・参政)が定められているのですが、

多くの学生さんは勤労の義務

仕事観の大部分をしめているのです。

 

 

義務が一番にくると、

「やらなければならない」

「仕事は大変だ」

「楽してお金をかせぎたい」

という負のスパイラルに陥っていきます。

 

 

そうではなく、もっと『権利』の部分に焦点をあてると、

「人生を楽しむ権利があり」

「そのために職業選択の自由があり」

「学ぶ意欲さえあれば何でも学べる環境があり」

「望めば、世の中を変える力さえ持てる」のです!という事は、

 

 

人生を楽しむために、自分の意志でやる!」

「一所懸命 努力する」

⇒「結果がでる」

⇒「成長の実感・達成感」

⇒「仕事は楽しい!!」となるはずです。

 

 

「人生の成功は約束されてないけど、成長は約束されている」

という格言と同じです。

 

 

これを読んでいる皆さんは、

1度は就業した経験があると思いますが、

一番最初に与えられた仕事を覚えていますか?

 

 

おそらく、チャレンジワークのように、

誰でもできる作業や、

やってもやらなくてもいい仕事だったと思います。

 

 

例えばそれが『コピー取り』だとすると、

おそらく最初の1枚はドキドキし、

ちゃんとコピーできているか?

心配するから真剣に取り組み、努力して、

言われた枚数がちゃんと出来上がった時には

達成感も感じていたと思います。

 

たかが『コピー取り』ですよ!

でも、その最初に感じた、不安→努力→達成感までの出来事が

『楽しい!』という事につながるのではないでしょうか?

 

 

 

『仕事が楽しい』=『天職』とするならば、

『コピー取り』という仕事でさえ、天職になりうるのです!

でも多くの人は、毎日同じ仕事を繰り返していくうちに、

緊張感がなくなり、できて当たり前となり、

達成感も感じなくなるのです。

そして、いつの日かそれは『面倒くさい仕事』になっていくのです。

 

 

何が言いたいかというと、

『天職』かどうかは、仕事の内容で決まるのではなく、

自分の気持ちで決まるのです!

 

 

コピー取りも最初の気持ちさえもっていれば、

考え方や工夫次第で、

いつまでたっても達成感は味わえるし、楽しいはずなのです。

 

 

ちなみにチャレンジワークで働いてくれた中学生3人は、

初日は『面倒くさい』と言っていましたが、

2日目を終えて『達成感』を感じてくれていました!

僕も、この成果を出せたことで、『達成感』を味わえました。

 

 

 


『 スタッフに「仕事、楽しいですか? 」と聞いてみて下さいね! 

 

                     木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

1 / 1012345...10...最後 »

2014年9月以前のおがけんブログ→
2014年9月以前の運動会ブログ→

カテゴリー
最新記事
カレンダー
2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
アーカイブ