おがけんのブログ

【2014年7月号】 Enter テイナー

更新日:2014年07月14日  カテゴリー: おがけんニュース

『毎月発行しているニュースレター・
 おがけんニュースのコラムを抜粋して掲載しています!』



おがけんニュースをご覧のみなさん、こんにちは!小川賢一です。


小川建美は社員数23名の小さな会社ですが、
とても個性の強いスタッフが集まっています。


そもそも全ての人には個性があるはずなのですが、
社会人になると『社会人とはこうあるべきだ』とか
『この仕事は○○しなければならない』など、
固定概念マニュアルが邪魔をして
個性を出すタイミングがないのです。


小川建美では、まず「固定概念は必要ない!むしろ邪魔だ!!」
という考え方から始まり、
マニュアルは『やらなければならない事』と『してはならない事』だけに徹底し、
『やった方が良い事』は絶対にルールにしません。


更に、スタッフには自己開示を要求し、
「自分を隠している人間がお客さんに信頼されるはずがない!
不自然な敬語はいらないから、自分の言葉で話せ!!」
と言っているので、
多くのスタッフが、本来持っている個性を出せているだけなのです


その結果、几帳面な人・大ざっぱな人、
理性的な人・感覚的な人、
お喋りな人・聴くのが上手な人、
そして、明るい人・ネクラな人、
などなど、良い面・悪い面を含めて
いろんな個性が溢れています。


そんなおがけんスタッフの中でも、
明るく天真爛漫な個性を持っているのが
江國里美さんです。


江國さんは会社の経理をたった一人で切り盛りしてくれる、
責任感が強い優秀なスタッフです。


普通、経理と言えば毎日数字と向き合い、
無言で、淡々と、冷静沈着に仕事をしているイメージですが、
うちの会社の経理・江國さんはその真逆で、
よく喋り、独り言を言い、
バタバタと、「あっ!」とか「もぉっ!!」とか言いながら、
その責任感で正確に仕事をしてくれ、
かつ、会社のムードメーカーなのです。


そんな江國さんの日常の出来事でした。

江國さん 「タッ・タッ・タッ・タン・パン・パン・バン・バン・バリッ・・・・あ”~・・・どうしてぇ~」
(キーボードを叩く音です。普通は「カタカタカタ」ですが、アナログ世代の江國さんの奏でる音はいつもこうです)

武鎗さん 「カタカタカタ・・・、えっ、どうしたんですか?」(武鎗さんはスマートなデジタル世代です)

江國さん 「もぉ~なんで割れるん!どうゆう事~これ!不良品じゃねん?このパソコンまだ買ってから2年しか経ってねぇのに!!」

武鎗さん 「壊れたんですか?」

江國さん 「エンターキーが割れたんよ~これ、ど~する~?」

武鎗さん 「・・・(汗)」

角さん  「パン・パン・パン、江國さん、そりゃ~ねぇ~わぁ~!!(笑)」(角さんは48歳、もちろんアナログ世代)

江國さん 「角さんに言われとぉ~ねぇ~わぁ~、えっ、角さんこそ、そのパソコンのボタンが取れとるがぁ~」

角さん  「こりゃ~たまたま、当たったら取れただけじゃけぇ~割れちゃねぇ~もん!」

武鎗さん 「・・・2人とも、どっちもどっちだと思います。カタカタカタ・・・」


そんな明るく天真爛漫な江國さんの仕事は
経理だけではありません。


もう一つの大切な仕事・
もち投げイベントのリーダーも兼任しているのです。


このイベントがスタートしたのは、今から6年前。
それまで もち投げをするお客さんはほとんどおらず、
あっても年間に1~2件くらいでした。


そして、その多くはもち投げの伝統が残っている地域(田舎)で
建替えをするお客さんだけだったのです。


なので新しい分譲地でもち投げをするお客さんは皆無でしたが、
ある時新しい分譲地で建てる30代のお客さんが
「もち投げをしたい」と言われたのです。理由は2つ!!


 ①一生に一度しかない我が家のもち投げで、
  子供たちに「投げる方」の体験をさせてあげたい

 ②最近の子供達はもち投げ自体を知らないので、
  我が子の友達や近所の子供達に「拾う方」の体験をさせてあげたい


それを聞いた時に、
多くのお客さんも同じ事を思っているのではないか?
と感じました。
なのに、もち投げをやらないのはなぜか?僕が考えた理由は2つ!

①やっぱりお金!夢のマイホームに何千万もかかっているのに、
 もち投げにお金をかける余裕はない

②おもち・お菓子はどこで買えばいいの?
 量はどれだけ買ったらいいの?
 そもそも、そんな用意をするのが面倒くさい


もち投げをするとお客さんはとても感動的な体験ができるし、
近隣の人達も伝統を引き継ぎながら楽しい体験ができるし、
これから工事をする小川建美にとっても、
工事のご迷惑をかける近隣の方から
『あのもち投げをした家』という事で
好意的に見てもらえることもあるので、
まさに三方良し
(お客さん・近隣の方・工務店みんなが幸せ!)なのです。


なので、もち投げをやらない理由は 全部小川建美が解決し
(おもち・お菓子とも、全て小川建美の負担で用意する)
このイベントが始まったのです。


そして、どうせやるなら、
この伝統の意味を多くの人に知ってもらい、
たくさんの人に楽しんで欲しいという想いをこめて、
小川建美で一番明るい江國さんが、
エンターテイナーとして前説を担当し、
ためになる話をしたり、
涙あり、笑いありで仕切ってくれているのです!


もち投げイベントは毎月開催しているので、
ぜひホームページでチェックして参加してみてくださいね!



『江國さんのライバルはUSJターミネーター前説の綾小路麗華さん、です!』
                   木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一



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