おがけんのブログ

【 2014年3月号 】 シンゲキのキョジンのジャンって誰?

更新日:2014年03月24日  カテゴリー: おがけんニュース

おがけんニュースをご覧のみなさん、こんにちは!小川賢一です。

 

 

ただ今、2015年4月入社の採用活動の真っ最中。

無名な中小(弱小)企業である

小川建美の会社説明会に参加してくれる学生さん達に

『小川建美』の長所短所も含めて理解してもらうため、

一所懸命頑張っています!

 

 

ちなみに小川建美では2年に1回、2人の新卒採用をしています。

本当は1年に一人ずつ採用したいのですが、

採用活動には膨大な時間とお金がかかるので、2年に1回にしているのです。

 

 

 

ちなみに、今回の採用プロジェクトメンバー(青井くん、古川さん、僕)が考えた、

学生さんにとって魅力的な小川建美の長所は次の3つ!

 

 

 

 ① 離職率、驚異の0%!辞めるどころか輝きを増す若手社員たち!!

 

 ② 倒産寸前から全国上位3%の高収益企業へ!小さくても強い会社!

 

 ③ 毎年、お客さんから年賀状が100枚以上届く会社です。

 

 

どれも誇大広告ではないですよ。

①では、世の中の新卒採用の社員がたった3年間で1/3が辞める中、

この4年間での離職は0名!

そして、この10年間でいうと新卒採用17名、その間の離職者は7名、

その内やむを得ない理由で辞めた5名とは今でも交流があるので、

実質10年間で会社が合わなくて退職していったスタッフは2名なのです。

 

 

また、社員数も10年間で10名増えているという事は、

毎年一人ずつ確実に成長しているという事で、

これまた誇れる事の一つです。

 

 

『輝きを増す若手社員たち!』の意味は、

仕事の成果が明確な営業をしているスタッフは、

入社3年以内に必ずヘッドハンティングの声がかかるくらい成長するのです。

中には年収1200万でオファーを受けたスタッフもいるのですよ。

 

 

 

②については、何もお客さんから暴利を取っているわけではないですよ、

あくまでも適正価格です。

 

 

業者さんに低価格で施工してもらって不良が出るよりは、

ちゃんとした施工費を払って責任施工をしてもらった方が、

お客さんにとっても良いと思うからです。

にも関わらず業界の中で高収益企業になっている理由は、

派手な宣伝広告をしていないし、

僕を含めて給料が高くないからです(成果給もなく、年功序列なので)。

同じ売上でも支出が少ないので、会社に残るお金(利益)も多いのです。

 

 

そして、その残ったお金は、

ちゃんと納税した上で将来の蓄えとして貯蓄していきます。

理由は、どんなことがあっても、会社は倒産してはならないからです。

先日も岡山の老舗工務店が倒産しましたが、

会社が無くなると建築中のお客さんはもちろん、

既に引渡しているOBさん、業者さん、職人さん、

もちろんスタッフやその家族に至るまで、

多くの人を不幸にするのです。

 

 

だからこそ、ちょっと売上が上がったからといって、

大盤振る舞いをするのではなく、

毎年ちょっとずつ年収が上がっていき、

ケチな僕ですから無駄遣いもせず、

残ったお金は1円たりとも誤魔化すことなく貯蓄していくのです。

 

 

その事をスタッフは理解してくれているので、

年収400万もないスタッフが

800万のオファーを受けてもキッパリと断って会社に残ってくれるのです。

 

 

 

③については、これはもう、出会ったお客さんに感謝しかありません。

僕らがお客さんに年賀状を出すのは当たり前かも知れませんが、

お客さんが年賀状を書いてくれるなんて普通は有り得ません。

それなのに、今年も162枚の嬉しい年賀状が届きました。

これは、学生さんにとってかなりインパクトがある事実です!

 

 

 

そんな採用活動で多くの学生さんと出会って、

いろんな話をする中で、うちのスタッフに対してこんな質問がありました。

 

 

学生さん「スタッフの方のビジョンは何ですか?」

(会社のビジョンではなく、個人に対する質問がミソです)

 

古川さん「私は、女性には結婚・出産・子育て・家事等、様々な場面がある中、

     仕事を含めて人生を欲張りに楽しむカッコいいおかんになることです!」

 

岡﨑くん「僕は、シンゲキのキョジンジャンみたいな生き方をしたい!」

     (どうやら『進撃の巨人』という漫画の登場人物らしい)

 

 

何が言いたいかというと、採用活動をしている社会人が、

学生さんからビジョンを聞かれると、

普通は『会社にとって自分が役に立つ事』『会社に貢献出来る事』

つまり、「部長になる」とか

「仕事で成果をあげ、年収○○万にする」などと言うのです。

 

 

ところが、関西出身の古川さんは、

素敵な母親という意味を関西弁で言ってみたり、

岡﨑くんにいたっては、実在しない架空の人物、

しかも主役ではない登場人物のような人になりたいと言うのです。

 

 

二人とも、小川建美という会社(環境)の中で、

仕事を通してどんな人生を送りたいかをちゃんと考えているのです。

生活の為でもなければ、お金のためでもなく、

皆がするからでもなく、承認されたいわけでもなく、

やらされではなく、ちゃんと自分の意思で決めているのです!

だから、離職なんてありえないし、

好きな事をやっているわけなので、どんどん成長するし、

見返りを求めない純粋な気持ちでお客さんの事が思えるから、

お客さんも年賀状を書いてくれるのだと思います。

 

 

そんな事を考えていると、

小川建美の長所はこんなスタッフがいる事だと確信しました。

ぜひ、他のスタッフにもビジョンを聞いてみてくださいね!

きっと面白い事を言うと思いますよ!

 

 

小川建美の短所は3つ!詳細は見学会で!!

  

           木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一

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