おがけんのブログ

【 2014年2月号 】 冬季五輪と言えば?

更新日:2014年02月24日  カテゴリー: おがけんニュース

おがけんニュースをご覧のみなさん、こんにちは!小川賢一です。

 

 

オリンピックと僕とはまったく関係ないと思うのですが、

冬季五輪だけは別です。あの選手の登場からは!

 

 

今から16年前の1998年長野冬季オリンピックで

その選手は一躍脚光を浴びたのです。

その選手とはスキージャンプの原田選手です。

物凄い大ジャンプをしたかと思えば、2回目は大失敗したりする、

実力はあるけど憎めないキャラクターの選手です。

 

 

そして、原田選手の一番有名なシーンは、

長野五輪のスキージャンプ団体戦(4人が2回ずつ飛ぶ)です。

原田選手は1回目のジャンプでまさかの大失敗(全選手中最下位)。

なんとか2回目は大ジャンプ(最長不倒)で盛り返したのですが、

その1回目の失敗が響き、

日本が金メダルを獲れるかどうかは最終ジャンパーの船木選手の結果次第、

という状況になりました。

船木選手に日本中から金メダルの期待がかかったその時、

TVの映像には「ふなき~ふなきぃ~」と、

完全に自分を見失った原田選手が船木選手を応援する姿が映し出され、

船木選手が見事に金メダル獲得を決めた直後のインタビューでは

号泣しながら意味不明な発言をしていたけど、

なぜか感動したのを覚えています。

そして、そのシーンは冬季五輪が開催されるたびに、

今でも過去の五輪を振り返るニュースや特番で使われ続けているのです。

 

 

そして8年前、同じように過去の五輪を振り返る特番がTVで流れていた時の事です。

 

息子(当時5歳) 「父さん、なんでテレビに映っとん?」

 

 

TV        「ふなき~ふなきぃ~†∀∵¶♭!」

 

僕        「・・・」

 

息子       「あれ、父さんよなぁ?」

 

僕        「・・・そうじゃ!お父さんは頑張っとんよ!?!?!?」

 

 

そうなんです!僕と原田選手はそっくりなんです!

息子も騙されるくらいなのですから、本当によく似ていると自分でも思います。

なので、冬季五輪が開催される4年毎に

「小川さんって、スキーの原田さんに似てますよね!」と

必ず誰かに言われるのです。

 

 

世の中にはそっくりな人が3人いると聞きますが、

その内の一人はこの原田選手で、

最近もう一人似ていると感じる人を発見しました!

・・・それは、安倍総理です!

僕は会社のスローガンで「半歩ずつ前へ!」と言い、

安倍総理は「日本も一歩前へ出る!」と、スケールは違いますが

言っていることまで似ているので勝手に親近感がわきます。

 

 

そうは言っても他人に似ている事で損もしませんが、

得をする事もありません。

個人的な意見を言えば、目指す人はいても、

まったく一緒になりたい人はいません。

どちらかと言うと自分自身の個性を出したい、

『小川賢一はこんな人』というカラーを打ち出したいと思っています。

 

 

おそらくおがけんスタッフも全員そう思っているし、

小川建美で家造りをするお客さんも、

きっと自分らしい家を望んでいるのだと思います。

そんなお客さんが広告やHPを見て、

小川建美に興味をもち見学会に足を運んでくれるのだと思います。

 

 

僕らはそのお客さんの期待に応えるために

『○○シリーズ』とか『○○の家』のような商品を持っていません。

商品があればどのお客さんの家もみんな似てくるのです。(僕と原田選手のように・・)

 

 

多くの住宅会社の家は商品開発をして、

もしくはフランチャイズ契約

(商品開発をしている会社から商品ノウハウを買う事)をして

商品を売っているので、

引き渡したお客さんの家でも

「あの家は○○ホームの家だ」とか

「この家は○○ハウス」とだいたいわかるのです。

 

 

僕らは商品開発や多額のフランチャイズ契約をしない代わりに、

そのお客さんの『こだわりの家』にするための打合せの仕方を

徹底的に追求しています。

その一つが外部の設計士であり、優秀なコーディネーターであり、

お客さんのこだわりに徹底的に付き合うスタッフにするための人財育成です。

 

 

お客さんのこだわりを実現できる新しい部材を選択するためには

その仕様を調べたり、価格を交渉したり、

施工上の問題点をチェックしたりと、膨大な手間がかかります。

きっと、それがお客さんのためになると心の底から思わなければ、

実現できないことです。

だから、『商品』のない住宅会社は意外に少ないのだと思います。

 

 

もし、あなたが自分らしい家を望むのであれば、

住宅会社に「どんな商品があるのですか?」と尋ねてみてくださいね。

 

 

 

息子にはスキーが上手と言っています!

 

           木造ホーム㈱小川建美 小川 賢一

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